ダイワ ビデオ三脚レビュー

ビデオ三脚

ダイワ ビデオ三脚レビュー

ダイワのビデオ三脚 DAIWA VT-321を仕事で使っているレビューです。(前の型のビデオ三脚です)
ダイワのビデオ三脚は主に室内での撮影で使用しています。
結婚式の撮影で多く使っていました。

ダイワのビデオ三脚の長所


正直なことを言うと、使いにくい三脚です。
その、長所として、重いビデオカメラを乗せた時に、安定する。
ただそれだけの三脚です。
最近のダイワのビデオ三脚を使ったことが無いのですが、私の家では、写真のビデオと言う感じで、その当時インターネットも無かった時にダイワの三脚を使っていて、今ではリーベックやビンテンやザハトラーなど知っていますが、その当時は知らなかったんですよ。
それで、ハーフボールじゃないビデオ三脚なんですよ。当時は。
今は違いますけれども。
だから、水準を合わせられないでとても大変な三脚でした。
重いカメラ、昔はDVCAMのビデオカメラだったので重かったんですよ。
それで使っていたんですよ。
多分ダイワのビデオ三脚は3台ぐらいあると思います。
うちに有る一番新しいのがダイワの三脚がDAIWA VT-321なのです、2003年か2005年に買った三脚です。

雲台の油圧はしっかりしています。
でも、リーベックや他のビデオ三脚に比べたら、少しばかり劣ります。


横パンロックが裏についていて、縦パン(ティルトロック)が右横についています。
開閉は楽ですよ。
雲台の滑らかさは普通です。
仕事では使えるのですが、最低限ぐらいの油圧な感じです。
最低限と言うのは、もう、10年ぐらい使っていないと思うのですが、癖があるんですよ。
横パンはしにくいとか、少し「かく」っと重かったところからパンすると急に軽くなるとか。
リーベックやマンフロットを使うと、やはり違う。と言う感じです。
メーカーによってその差が生まれるので。
パンハンドルは使いやすいです。

エレベーターのビデオさん三脚なので、水準が自分でハーフボールで直せないのが痛いです。
ただ、エレベーターなので、結婚式の撮影で、人と被ってしまう時に、高く上げられるのは良いと思います。

日本製時代の三脚です。
最近は海外製だと思います。

足のロックナットがとにかく硬くて、上げにくかった。
 
持っているビデオ三脚の中でも特に重いです。

クイックシューは重いようにしっかりしています。
結構硬くて、しっかり留まります。

持っているビデオ三脚との比較

他のビデオ三脚との比較なのですが。
左からダイワ1本、リーベック3本、ソニー1本、マンフロット1本です。

ダメなところは折りたたみが出来ないんですよ。
パンハンドルが収納できないタイプなので、置きっぱなしで置かれることを目的の三脚です。
それなので結婚式の撮影限定で使っていた昔の三脚です。
昔はカメラがテープ形式だったので、重かったんですよ。
ビデオカメラが軽くなったのは2010年に入ってからなんですよね。
SDカード形式、ハードディスク形式に変わってから、一気に軽くなったので。
それまでは重い三脚が主流だったんですよね。ビデオ三脚は。

脚も太いのですよね。
他の三脚を見ると思いだしたのですが、脚を開きにくい三脚でした。
ダイワの三脚はミッドスプレッターが付いていて、硬くて、脚が開きにくかったんですよね
重いのもあり、1本と地面について、2本同時に開かないと開けない程硬かったです。

雲台もこんな感じですねー。

ダイワ ビデオ三脚の使用しての感想

重いを前提に置いた三脚なのです。
その目的で作っていました。
これの名前が分からないのですが。

調べてみたら載っていた。
SOONWELL vct-u14 V-lockクイックリリース三脚ベースプレートアダプタfor Sony HDCam DVCAM XDCAM

クイックシューリリースを付けての三脚です。
仕事の時はこんな感じで載せて使っていました。
sony DVCAM DSR-250を使っていました。
sonyページのDSR-250
かなり当時はよく使っていましたよ。

ビデオの撮影はこれで覚えたような感じです。


電池が特に重かったんですよね。
今では本当に電池も軽くなって、時代の進歩と言うのはすごい物があります。
レンズにはカビが生えていないのですが、ボディの手を添えるグリップがカビではないのですが、何か付いていて、使っていた時には無かったのに。と思って。

もう使わなくなってしまったのですが、かなり使っていたので、その後が残っている感じです。
アルコールで拭いても取れないから、なにかなーって?
カメラを乗せると、この重さです。
12.6kgとかなり重いです。

昔はこれで、結婚式2組も撮ると、大変で大変で。
今はカメラが軽くなったので、本当に良かったです。
兎に角重い。

最近のダイワビデオ三脚

最近はビデオメーカーのビデオ三脚になってきたので、使いやすいと思います。
昔は写真メーカーのビデオ三脚って感じだったので。
それで、知らなかったのですが、スリックのダイワなのですね。
昔はどうだったのだろう?って思います。
SLIK>DAIWA Broadcast Tripods
今ではエレベーター形式ではなくて、ハーフボール形式のビデオ三脚ですね。

昔買った時、結構高かったと思います。
いくらだったか忘れたけれども。
だから、どっちのモデルかなーって?

Amazon APIのアクセスキーもしくはシークレットキーもしくはトラッキングIDが設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

Amazon APIのアクセスキーもしくはシークレットキーもしくはトラッキングIDが設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

まとめ

昔は重いビデオカメラを乗せることもあり、ダイワのビデオ三脚を使っていたのですが、最近はビデオカメラが軽くなったので、使わなくなりました。
結婚式の撮影限定で使っていたのですが、使いやすいと言うよりは、使うものがこれしかなかった。と言う感じで使っていた三脚です。
最近のダイワのビデオ三脚は変わったので、昔よりも使いやすくなったと思います。
思い出は、重かった。
そんな三脚でした。

コメント