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メモリを増設してパソコンに負荷を少なくさせた

パソコン周辺機器
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メモリを増設してパソコンに負荷を少なくさせた

ノートパソコンのインターネット閲覧の時にページを開きすぎの時に少し重く感じたので、空きメモリスロットがあったのでメモリの増設をした。

パソコンの新しいタブを開いて、動画編集や写真の圧縮をしながらネットの情報を調べている時にちょくちょく止まるので、調べてみたら、メモリの稼働率が90%を超えることが多くなって。

 

パソコンが古いパソコンなので、そこまで大きなメモリではなく。

安物のメモリ4GBです。

I-O DATA SDY1333-4G

 

メモリを買うにあたって注意することは、今パソコンに付いているメモリの規格を知ることです。

いい処理速度のメモリを買っても、今付いているパソコンの普通のメモリの処理速度だったら、その普通の処理速度に合わせてしまうのですよ。

それなので、買ったパソコンの型番を調べて、今付いているメモリがどのくらいの速度のメモリなのかを調べて、私は付けただけで転送速度がさくさくになって、止まらなくなったので、普通に物でも空きスロットがあれば、付けると良いです。

私のNECのパソコンで。

4GB(DDR3 SDRAM/SO-DIMM 4GB×1、PC3-10600対応、デュアルチャネル対応可能)/8GB
メモリスロットの所で。
SO-DIMMスロット×2[空き:1]

SO-DIMMはノートパソコン規格

メモリは今付いているPC3-10600に対応する処理速度なので。

PC3-10600(DDR3-1333)のメモリを買えばいいので、今回のメモリに。

 

それと、電源を通しているとデータが飛ぶといけないので、ノートパソコンなら電池を抜いて作業です。

これがメモリの空きスロットです。

ここに今から差し込みます。

それで付けました。

こちらが、メモリ増設する前のメモリ稼働率です。

こちらがメモリ増設後のメモリ稼働率です。

メモリの稼働率が下がり、メモリにゆとりが持てて、止まることなくさくさく動くので、とても良くなりました。

まとめ

メモリの空きスロットがあったら、メモリを増設するとパソコンの動作の時の止まることが少なくなるので、空きスロットがあったら、メモリは高くないので、入れるとメモリの処理容量が増えるのでさくさく動くようになるので、良かったらしてみるといいです。

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