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大好きなカメラマミヤ7

レンズ

大好きなカメラマミヤ7

中盤カメラのマミヤ7は本当にいいカメラで、とてもよく使っていて、レンズもとてもきれいで。いい写真がたくさん採れた思い出のカメラです。

マミヤ7は、仕事ででもたくさん使ったのとプライベートでもたくさん使い、一番使った中盤カメラです。

そんなマミヤ7の思い出と特長を載せて行きたいと思います。

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マミヤ7の特長

マミヤ7は6センチフイルムのカメラです。

ブローニーというフイルムで、フイルム面がとても大きいのです。

感材の面積が大きいので、とてもきれいで、それで10枚撮れるので使いやすい。

4×5インチはきれいだけれども、たくさん撮ることが難しいので、その両方を兼ね備えたものが6×7センチカメラかなとも思います。

 

マミヤ7の特長は、中盤レンズにしてはとても軽いこと。

マミヤ7とペンタックス67での比較が一番わかりやすいです。

マミヤ7は距離計連動、レンジファインダーのカメラ。ペンタックス67は一眼レフのカメラ。

レンジファインダーとはライカ方式のカメラです。

二つの窓があって、そこで、像が重なり合った時にピントが合う。
それが特徴です。

マミヤ7の場合は、これです。

タイマーボタンの隣の真ん中の窓と、覗いた時に映る窓がピントを合わせるところです。

白い窓な露出計です。

覗くとファインダーにピントを合わせる黄色の部分があります。

この真ん中の所に、像がうっすら映るので、二重になっているのを合わせるとピントが合う仕組みです。

これなので、一眼レフ特有のミラーアップが無いので、重くならない設計。

軽い中盤カメラなのです。

それに、マミヤはレンズシャッターなので、全速同調するので、ストロボを使った時に、それもいいです。

レンジファインダー、距離計連動がすごくいい感じに思われますが、ファインダー視野率が悪いんですよ。80mm f4レンズで82%83%だったかなー?ファインダーの映り込みのフレームが動くんですよ。

 

最初は慣れないと難しいと思います。

思った長所と短所

マミヤ7
長所
中盤カメラにしてはとても軽いので持ち運びしやすい。
レンジファインダーなのでレンズが小さい。
レンズシャッターなので、高速シャッターでのストロボ撮影ができる。
レンジファインダーなので、ミラーアップでの衝撃手振れが起こらない。
手持ちで使いやすい。

短所
どの位フイルムに写るのかが分かりにくい。

思うとこのぐらいですかね。

短所で挙げた、どのくらい写るかは、使っているうちに慣れてきます。
レンズの光軸から、大体このぐらい写るかな?という画角で想像して、フイルムに写った時に、イメージと合うかという感じなので、だんだんイメージが一致してきます。

マミヤ7はカメラが小さいのでとてもいいです。

四角い面白いカメラです。

ストラップは7はサイドに、7Ⅱはサイドとトップに付けられます。

マミヤRB67と上から見てみたら、よく分かると思いますが、レンジファインダーはミラーアップが無い分、ミラーアップを作らなくていいので、軽いんですよ。

レンズで覗かないので、レンズが小さい。

小さいからf値が暗くても距離計連動で合わせるので、明るく作らなくてもいいと。

上から見下ろして分かったのですが、接写はできません。1mから∞だったです。

これはレンジファインダーの欠点です。

一眼レフの中盤はもっとよれます。

レンズ描写はめちゃくちゃきれいです。

流石マミヤのレンズと言ったところです。

レンズもピントリング合わせやすく使いやすいです。

 

ほんと使いやすいボディとレンズです。

マミヤ7の思い出と感想

大学2年まで35mmと4×5の課題だったので、それまでは中盤カメラをそこまで使ったことが無くて、マミヤ645ぐらいしか使ったことなかったのですが、大学3年になって、広告写真やいろいろな授業が多くなってきたので使おうかなって。一番の理由が、写真基礎演習3の時に担任の藤井 耿先生が広告系、作家系の先生だったので、その課題を撮ろうと思って、使い始めたのですが、最初は使いにくかったのですが、使いやすかったので、だんだん使っていくうちにとても使いやすくなって、フイルムカメラでは一番使ったカメラがマミヤ7かもしれません。

ポートレートが好きなので、コダックプラスエックス125のブローニーやフジのプレスト400ブローニーが好きで使っていたのですが、どちらも無くなってしまって、フジのアクロス100ブローニーを使っていました。

カラーはフジの160Sや400Hの海外版を使っていました。

とても使いやすいので、おすすめです。

マミヤ7で撮った写真を多く使っている動画です。

6×7センチフォーマットだとマミヤ7で撮っています。

ボケの感じはこんな感じです。

 

マミヤ7の感想です。

携帯性5.0
機動性5.0
写り5.0
明るさ5.0
コストパフォーマンス5.0
使いやすさ5.0

携帯性は中盤だったら5.0です。

写りがとてもいいので、軽くて使いやすい。とてもいい中盤カメラのマミヤ7です。

私はマミヤ7の80mm f4がとても好きで、その影響からか、35mm換算の画角が35mmのレンズが好きです。

マミヤ7の80mm f4は35ミリ換算39mmぐらいなのですが、このぐらいの画角で、80mmのボケ感が好きで、たくさん愛用して使いました。

シャッタースピードは1/125 1/60 1/30 1/15 1/8ぐらいで使っていました。

手持ちだと1/125 1/60ぐらい。

絞りはf5.6 f5.6とf8間 f8ぐらいで撮っていたことが多いです。

マミヤ7は、1枚撮った時の情景が結構覚えています。

光の感じとシャッタースピードと絞りがいくつだったかとか、15年前のことがはっきりと覚えているんですよね。

露出で失敗しないための単体露出計で計っていたので。それもあるのですが。

f5.6の1/8で撮ったなー。とか覚えているんですよね。

そこがすごくいい思い出です。

 

すごく使っていたので、三脚に立てて、そこからのレンズを見て「このくらい入るだろうな」と思って撮るようにしていました。

そんなとてもいいカメラマミヤ7です。

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