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ニコン1 CXフォーマット 10-30mm f3.5-5.6レビュー

ニコン1 CXフォーマット 10-30mm f3.5-5.6は使いやすい良いレンズ

ニコンJ1のレンズキットのCXフォーマット 10-30mm f3.5-5.6のレンズです。
ニコン1シリーズは、使いやすく、携帯性の優れたカメラなのですが。その、標準ズームレンズとして、付いていたレンズです。

単焦点レンズではないので、f値は暗いのですが、とても使いやすいレンズです。

そんな感想レビューを書きたいと思います。

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CXフォーマットレンズ 10-30mm f3.5-5.6の特長

ニコンのメーカー説明ページです。
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6

ニコン1 CXフォーマットレンズ 10-30mm f3.5-5.6の特長なのですが。
何と言っても軽い。

ニコン1が軽量のカメラなので、レンズも軽く、それで、描写性もいいので、とても使いやすいレンズです。

レンズがコンパクトに収納できるのもいいです。

使用時にはこのようにレンズが前に出ます。

ニコン1シリーズが好きなので、このサイズがとてもいいです。

f値は暗いのですが、結構きれいに写るレンズです。

CCDが小さいのに、結構きれいなので、旅行に行くときによく持って行ってました。

クッション材のフイルムドロップの袋に入れて、持ち運んでいました。

これで、手振れ補正が入っています。

カメラボディ側から設定をすることができます。

フードも付いていますので、とても使いやすいです。

CXフォーマットレンズ 10-30mm f3.5-5.6の感想

ニコン1を買おうと思ったきっかけも、動画を撮るのに適しているカメラだと思って買ったのがきっかけなのですが。
動画もいいのですが、写真がきれいなんですよね。

CCDが小さいから、そこまで期待していなかったのですが、とてもきれいなんですよ。

この動画は、すべてCXフォーマット 10-30mm f3.5-5.6レンズで撮ったものです。

山登りに適していて、軽いので、簡単に写真が撮れます。

照度がある時は、とてもきれいです。

動画はこんな感じです。

暗いレンズだから、雪の舞っている感じが少しわかりにくいかもしれません。
明るいレンズなら、もっとわかると思います。

とても良いレンズなんですが、仕事でもたくさん使っていて。

この様に、ビデオの撮影メインの時のパッケージ用の写真として、ニコン1は軽くて使いやすいので。ビデオを撮りながら写真を撮っていたんですよね。

それと、動画のとりあえず動画と音声が撮れていればという感じでも使っていました。

いいことばかり書いているのですが、欠点もあって。

作りが、そこまで耐久性を求めていないので、使っていて、絞りが絞られたままの状態になって、真っ暗で撮れなくなってしまって。
レンズを買い替えたんですよね。

そんな経験があります。

使ってみての感想なのですが。

携帯性5.0
機動性5.0
写り映り5.0
明るさ5.0
コストパフォーマンス5.0
使いやすさ5.0
耐久性5.0

ニコン1 CXフォーマットレンズ 10-30mm f3.5-5.6はコストパフォーマンスに優れていて、壊れた時にまたこのレンズが欲しかったのですが、10-30mm f3.5-5.6の後継のレンズが、オートズーミング形式(パワードライブズーム)になってしまって、ズームリングを回すとオートで広角や望遠に移動するもので、何でそんな余分なことをしてしまうか?

手動ズームは使いやすいので、オートだと、電池消耗や動画の時に音が入ってしまうと思うから、単焦点のレンズに買い替えたのです。

それで出回っていなかったので、欲しい方は、買えないレンズなので、中古市場になってしまいます。

新品は高いので、気を付けてください。

では。そんな感想です。

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