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スリック カーボン三脚レビュー

写真三脚

スリック カーボン三脚レビュー

スリック カーボンマスタープロを仕事で使っているレビューです。

スリック カーボンマスタープロは主にフィールドでの撮影で使用しています。

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スリック カーボン三脚の長所

スリックのカーボン三脚の長所はカーボン三脚特有の軽さなのに、安定性があることです。
軽いので、持ち運びに便利で、結構歩いて、撮影地に行くするような時に向いています。脚が安定するので、中判カメラのマミヤ7を乗せて撮影しても大丈夫三脚です。
撮影する時に動かないからところがとてもいいです。

主に、中判カメラ(6センチフイルム)、小型カメラ(35ミリサイズカメラ)などを乗せて使っていました。

SLIK CARBON MASTER 813 PROと使用しています。

SLIK CARBON MASTERはプロが使ってもおすすめできるカーボン三脚です。

安いカーボン三脚は軽いけれども、重いカメラを置いた時に脚を開いても安定に難ありと言うものが多いので、脚を広げた時に、安定感があるので、とてもいいです。

山の中を歩いて撮影するような仕事がごくまれに有るのですが、軽いので、その時に持って行く感じです。

学校関係のハイキングの様に、ハイキング先で写真を撮る様な時とか。

SLIK CARBON MASTER 813 PROなんので、今の現行(CARBON MASTER 923 PRO N)の前の前ぐらいかな?

2004年に買ったような気がします。

カーボン三脚なので、雲台は小さ目です。

カーボン三脚は元々軽さの追求、持ち運びしやすい三脚。が目的だと思います。
そこにプロでも使えるカメラを乗せて安心してシャッターが切れる良い三脚として、プロ仕様のカーボン三脚はとてもいいです。

持ち運びしやすい用途としての三脚なので、しっかりするなら重量のある重い三脚の用途とは違う魅力があります。

カメラを固定するコマネジもしっかり固定します。

パンハンドルはとても使いやすいです。パンロックも使いやすいです。

エレベーターは手動タイプなのですが、エレベーターもなかなか使いやすいです。
エレベーターはポールを上のロックとポールの所のロックを緩めて、手で上げて、両方ロックさせるエレベーターです。

カーボン三脚に多く付いているのが、三脚の高さを低くすることが出来ます。
脚の付け根のロックを外に広げると脚を深く広げて、三脚を下げることが出来ます。

私は低い三脚を持っているので、使うことは無いのですが、カーボン三脚は横の衝撃に弱いので、低く脚を広げるのはあまりおすすめしないですね。

脚のロックナットは回しやすいです。

カーボン三脚は石突が付いています。

でも、正直使いません。

カーボン三脚だけあって、とても軽いです。

2.2kgは本当に軽いです。

長さは70cm行かないぐらいの長さです。

68cmぐらいと私の持っている三脚の中では短めのカテゴリーです。

60cm台は収納に便利だから良いんですよ。

左からベルボン2本、ジッツオ2本、ハスキー2本、スリックカーボン1本、ベルボンカーボン1本。

こうやって見ると、雲台が一番小さいのはスリックのカーボン三脚かもしれません。

それでも、結構使いやすくて使っています。用途がありますので。

買った時に、付属のケースなのですが、めちゃくちゃ薄いケースです。

でも、車で運ぶぐらいの荷物運びとしてはとても使いやすいから結構ケースって言うのも大切です。

あれば非常に使いやすいです。

広げた時の高さも中くらいの三脚の高さで、持ち運びしやすい三脚と言う感じが高さにも表れています。

スリック カーボン三脚の使用しての感想

2004年か2005年か、どっちが購入年かなー?って思ったら、2004年に持っていた三脚を考えると、2004年に買ったと分かったので。

今はどうだかわからないのですが、私が通っていた大学に、直接メーカーが来て、販売しに来ていて、その時、良いなと思って、買ったような気がします。

もうかなり前で忘れてしまったのですが。

写真は無いのですが、キャノンEOS7に16-35mm f2.8を付けてよく使っていました。

かなり使ったような濃い思い出があるのですが、それは1年間で、その後はマミヤ7を使いました。

でも、使ったカメラとしてはキャノンEOS7をたくさん乗せていたかなー。と思います。

学生時代はたくさん使っていました。

これは3年生の終わりの頃に使用していた時のです。

昔の日本大学芸術学部の食堂ですね。

建築写真の授業を受けた後なので、水準器を乗せています。

とても使いやすくてよく使っていました。

 

仕事では高くなるカーボン三脚(自分の持っている中で)なので、コンサートの時の撮影など、その場所に置きっぱなしで置いておいて、その場所に行ったら、三脚にカメラを付けて、撮影する。って感じでこの三脚は今でもかなり大活躍して使っています。

今ならニコンのD610を付けて撮影している仕事が多いです。

コンサートの時はシャッター音が鳴らないカメラ。パナソニックの名前は知らないんですが、そんなカメラを乗せています。

後、予備三脚として持って行くこともあるので、カーボン三脚も使いやすくていいです。

現行のスリック カーボン三脚

カーボン三脚は私の中ではスリックとベルボンだと思っているのですが。

ベルボンは三脚はクイックシューの雲台になっていたりするので、セット販売で買ってから自分で変えなくてはいけないので、プロ仕様のカーボン三脚で、軽く持ち運びしやすいものはスリックのカーボン三脚の方がいいです。

自分の使っているSLIK CARBON MASTER 813 PROかなり前の三脚なので、現行ならSLIK CARBON MASTER 923 PRO Nです。

これは3段の方なのですが、4段はもっと持ち運びが楽なので、とてもいいです。

CARBON MASTER 923 PRO NはCARBON MASTER 813 PROよりも10cmぐらい長くなっています。
高くなるので、良いですが、短めなら4段を使いましょう。
4段の長さがこのCARBON MASTER 813 PROと同じ長さなので、昔よりも長くなりましたので、そこのところを注意しましょう。
それで、これより下のカーボン三脚はクイックシューなので、クイックシューは重いカメラだと落とす危険性があるので、私はおすすめしないし、安定を求めるなら、クイックシューはだめです。
普通にコマネジで雲台に留めるタイプにしましょう。

まとめ

スリックのカーボン三脚は軽く、安定性があり、持ち運びもしやすく、とても良い三脚です。

重いカメラは乗せることが出来ませんが、中判カメラぐらいまでは乗せて使っていても何の問題も無く使えます。

軽く持ち運びしやすいので、歩いて撮影地まで向かうような時に使いやすいです。

仕事柄、置きっぱなしで、その位置に来て撮影する様な時に、前の方はスリックのこのCARBON MASTER 813を置いて、後ろの方は高さが必要なので、ハスキーの三脚を置きっぱなしにして、移動してからカメラを固定して撮る。そんな風に置きっぱなしでも使っています。

用途としては移動する時に使いやすい三脚です。
それでもって安定するのでとても良い三脚です。

そんなスリックカーボン三脚のレビューです。

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