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sony ビデオ三脚レビュー

ビデオ三脚

sony ビデオ三脚レビュー

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sonyのビデオ三脚 VCT-PG10RMを仕事で使っているレビューです。

使っていると言っていますが、私は2、3回ぐらいしか使ったことの無いビデオ三脚です。

使う人によって、好きで使いたい。と分かれる三脚です。

私は全然使わないのですが、うちの者はこれしか使わないという人もいます。

そんな三脚です。

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sony ビデオ三脚の長所

sony VCT-PG10RM 商品説明

先程述べたように、使う人が分かれる三脚です。

普通に雲台の油圧も良いし、ティルトとパンもしやすいです。

高さも大きいし、しっかりしていて使いやすい三脚だと思います。

雲台のクイックシューも大きいし、この時代ではかなり大きくて、時代を先取りしていると思います。

脚のロックはダイヤル式で回します。

ロックバーではないのが特徴。

それで、使う人を分ける理由がこの三脚の一番の特徴。

ハンドルにリモコン機能が付いているんですよ。

これが使いやすくて、使う人と、私のように、怖いから使いたくない。というので分かれると思うんですよね。

最初からビデオカメラに繋げなければこの機能は無いのですが。

ズーミングやRECなど付いていて。

私はカメラの本体でしたいから、その為使わないという感じです。

この特徴を除けば、普通のビデオ三脚です。

ミッドスプレッターです。

脚はかなり頑丈です。

かなり強度があって、独特のわが道を行く様なsonyらしい三脚です。

ほんとかなり頑丈な三脚です。

結構重いんですよ。

カメラが軽くなった時代に重い三脚です。

持っているビデオ三脚との比較

他のビデオ三脚との比較なのですが。

左からダイワ1本、リーベック3本、ソニー1本、マンフロット1本です。

結構大きいです。

高さもあって、重いので、安定はします。

昔の三脚は雲台面積が小さい物が多い中、クイックシューが大きいのが良いところです。

sony ビデオ三脚の使用しての感想

私は全然使っていませんが、仕事で写真を撮っている時に一緒にビデオで撮っている方の使っているのを見ての感想です。

長所
ズームはしやすい。

雲台の油圧が良い。

短所
一番は脚のダイヤルロックです。
自然と緩くなったり、何かにぶつかると緩くなって倒れる危険性があります。

実際に緩くなって倒れます。

それなので、テープでぐるぐる巻きにして使っていました。
それもあって、レバーロック式の方は良いですね。

ハンドルが太い。

それなので、使う人が分かれる三脚です。
今でも現役で使っているビデオ三脚なので長持ちする三脚だと思います。

そんなsonyのビデオ三脚レビューです。

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