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ハクバ ドライボックスの使い方

防湿庫

ハクバ ドライボックスの使い方

私がよくやっている使い方なのですが。
ハクバのドライボックスNEOの使い方です。

この記事が2020年に書いていて、もう、18年は愛用しています(2002年から使っています)。

その利用方法についての説明です。

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使い方と実例

ハクバドライボックスはプラスチックの防湿庫ではかなりいい防湿庫なので、よく使っています。

その、大きい物を入れるのにとても便利です。

私の使い方は、主にカメラを入れますが、私の場合は使い終わったカメラを入れています。

このハクバドライボックスNEO 15Lには、左から富士フイルムファインピックスS2PRO、ニコンF80、ニコンD70、なんかのレンズ、MAMIYA RB67のマガジンが入っています。

この様に昔は使っていたのですが、今は全く使わないカメラを入れています。

こっちは電子式のドライキャビの防湿庫が調子が悪くなった時に、一時的に大判カメラのレンズを入れておく時に使っていました。

4×5の様なレンズボードの付いた大きなレンズもこの様に入ります。

こっちはよく使うハードディスクを入れて使っています。

9.5Lの方です。

持ち運びして使いやすいから使っています。

運んでも倒れない心配があるので、とてもいいです。

容量がいっぱいになったハードディスクはまた15Lの方に入れます。

 

最初に書きましたが、「大きい物を入れるのにとても便利」と言うのは、ハクバのドライボックス15LはsonyのNXCAMの様な大きなビデオカメラを入れるのに適しています。

私はこの様に入れています。

この様に、レンズにカビを生やす心配も無くなるので。

湿気取りは使っているうちに消耗しますので、適度に湿度を確認しましょう。

他、DVテープを入れたり、色々な使用の仕方があるので、とても便利な防湿庫です。

それで、ちょうど良い大きさなので。良いんですよね。

昔、学生時代にお金が無かった時に、カメラを入れるのに初めて買ったのが、ハクバのドライボックスです。
電子式の防湿庫が買えない時に使っていました。

今では、大きなビデオカメラを入れたり、使わなくなったカメラを入れたり、ハードディスクを持ち運ぶ時に入れています。
良い使い方だと思います。

買い方

昔はヨドバシカメラ、ビックカメラに買いに行きましたが、最近はamazonで買っています。
荷物になるので、これが一番いいですね。

この様に届きます。

小さい湿気取りが付いていますが、大量のカメラやレンズを入れるので、別に買います。

それに湿度計が付けば大丈夫です。

ブロアーとティッシュで掃除をして、それから使います。

注意点

使っていて、12年から15年ぐらいでふたの所のゴムがダメになるような気がします。
「なんで乾燥剤を入れたのに、いつまで下がらないままなんだろう?」と思ったら、ゴム劣化で閉まっている状態になっていなかったんだろうと。

それで、入れ換えをした時です。

多分、自分が一番最初に買ったドライボックスだと思います。

入れ換えました。

このゴムが赤い物が昔のドライボックスです。

長年使っている方は注意しましょう。

まとめ

価格が安いので、カメラを買った時の防湿庫として初期費用が安く買える防湿庫なので、最初に買うのとしてはとても良い防湿庫です。

その、レンズが外せないビデオカメラはとても使いやすくて入れています。

これをこんな感じでしまっているので、とても使いやすいんですよね。

大きいカメラを入れるのにとても便利なので、そんな使い方をしています。

そんな使っている者の感想レビューです。

よかったら、参考に。

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