ナカバヤシ キャパティ ドライボックスの使い方

ナカバヤシ キャパティ ドライボックスの使い方

私がよくやっている使い方なのですが。
ナカバヤシのキャパティドライボックスの使い方です。
この記事が2020年に書いていて、もう、13年は愛用しています(2007年ぐらいからかなー?2009年ぐらいからかなー?)。
その利用方法についての説明です。

使い始めたきっかけと使い方と実例

プラスチックの防湿庫ハクバかナカバヤシかと悩むところがあります。
私はプラスティック防湿庫はハクバが好きでした。
それで、ナカバヤシは使っていなかったのですが、どうしてもナカバヤシの防湿庫を使う理由があって、ハクバの防湿庫でも入らない業務用のビデオカメラががあったのがその理由で。
キャパティ ドライボックス 27Lがとても大きいので、ビデオカメラを入れるのが理由で買ったんですよね。
それが使い始めたきっかけです。

パナソニック AG-AC90を使っているのですが、マイクホルダーが高い位置にあって、ハクバのドライボックスには入らないんですよね。

sonyのNXCAMはマイクホルダーが高くないのですよ。
それで、ナカバヤシのキャパティ ドライボックス 27Lを使っていたんですよね。
それと、大学の映画学科の友達が、よく映画の機材を入れていたんですよ。
それまでハクバのプラスチック防湿庫ユーザーだったのですが、ナカバヤシも違う用途にいいなと思って、それから買うようになりました。
私の使い方はハクバのドライボックスに入らない物を入れる。
業務用ビデオカメラと使わなくなったカメラやストロボ、レンズ、引き伸ばしレンズ、蛇腹フードなど。
たくさん入れるのが利点です。
の感じで使っています。
ナカバヤシのキャパティ ドライボックス 27Lには、歴代のニコンのストロボやフジのファインピックスやマミヤRB67のマガジンなど。

こっちはマミヤ645、引き伸ばしレンズ、ミノルタのカメラなど。

この様に使って入れています。
たくさん入るので、たくさん入れて使っています。
ナカバヤシのキャパティ ドライボックスはハクバと違って、湿度計が付いているので、乾燥剤だけ買えば直ぐ使えるのがとてもいいです。

初期費用も安いのでとてもいいです。

買い方

昔はヨドバシカメラ、ビックカメラに買いに行きましたが、最近はamazonで買っています。
荷物になるので、これが一番いいですね。


amazonで買った時のを写真撮っていなくて。
これはヨドバシカメラで買った時のです。

これは2,310円で買った時なのですが。
こっちは3,080円で買った時なので、分からないんですが、昔は結構価格変動がありました。

結構、大きいので、持って帰ってくるのが大変だった思い出があります。

ヨドバシカメラは本当にいいんですよ。
好きですし。
店頭販売の場合、傷や汚れがあることが多いです。
梅雨時が近いので、直ぐにでも使いたくて、商品自体が無くて買ったら、傷がついていて、内側の汚れも酷かった経験があります。

この線になっているのです。

内側が結構汚れていて。
 
ハクバの場合はふたと箱、両方袋に入っているんですよ。

ナカバヤシはふたしか袋に入っていないので、汚れなどが付いているんですよね。

外の傷は別にいいけれども、中のほこり汚れは結構気になるのでかなり掃除します。
それを考えるとamazonの方がいいのかなとも思います。
それと乾燥剤も買いましょう。これが大切です。

注意点

ナカバヤシの防湿庫は大量に物を入れるので、乾燥剤をたくさん入れます。
そうしないと効き目が弱いのです。
たくさん入れている時はたくさん入れましょう。
それで、容量が多いので、乾燥剤の消耗が早いです。
これは当然なのですが。
もし、小さい物ならば、小さい容量のドライボックスに入れた方がいいです。
それと、ゴムの劣化に注意しましょう。
長年使い続けると劣化してきます。
そうすると乾燥剤を入れても湿気を取っているのに、湿度計がいつも高い状態になっています。
その場合はふたのゴムが劣化したと思っていいでしょう。
湿度が下がれば、劣化はしていません。
新しい乾燥剤を入れて、1週間経ってもメーターが動かないで高いままだと、劣化と思っていいでしょう。
長年使っている方は注意しましょう。
こまめに湿度計を見る癖をしましょう。

まとめ

値段も安く、湿度計も付いているので、湿気取りを買えば使える、初期費用の安い防湿庫です。
それで、一番の良さが大きいカメラを収納できるということ。
業務用ビデオカメラはメーカーによって作りが違うので、パナソニックはマイクホルダーの位置が高いので、ナカバヤシの防湿庫にしか入らないんですよね。

経験談なので、ビデオカメラの収納に困った方はどうぞお使いになってください。
容量が大きいので、その分、こまめに乾燥剤を入れなくてはいけないので、ケチらないでたくさん入れましょう。
そんな使っている者の感想レビューです。
よかったら、参考に。
 

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