ベルボン カーボン三脚レビュー

写真三脚

ベルボン カーボン三脚レビュー

ベルボン ネオカルマーニュ640(velbon neo carmagne 640)を仕事で使っているレビューです。
ベルボンカーボン三脚は主にフィールド、室内での撮影で使用しています。
低い撮影に適していて、低い位置で撮る写真や海外に持って行く様な持ち運びが便利な三脚です。

ベルボン カーボン三脚の長所


ベルボンのカーボン三脚の長所は軽く、安定性があることです。
私の所有するベルボンの4段カーボン三脚なので、かなり小さくなるので、持ち運びはとても楽で、海外に行く時や旅行に行く時も全長が短いのでスーツケースに収まって使いやすいです。

最近のベルボンのカーボン三脚の短いタイプはクイックシュータイプの雲台になってしまったので、使いにくくなりました。
私の時代はまだ、セット販売で普通の雲台だったので使いやすかったです。
主に、中判カメラ(6センチフイルム)、小型カメラ(35ミリサイズカメラ)などを乗せて使っていました。
色々なカメラを乗せましたが一番思い出に残っているのはマミヤ7を使っての撮影でたくさん使った三脚です。
プロ仕様の三脚です。
本当に使いやすくて、仕事にもつかえる安定感なのでとてもいいです。
短い三脚なので、低い撮影の時によく使っています。
 
velbon neo carmagne 640
とても使いやすい三脚です。

velbon neo carmagne 640の雲台PH-460Bは本当に使いやすいです。

パンハンドルを回した時の使いやすさ。
このハンドルは本当に使いやすいです。
今までいろんな三脚を使ってきた中で、一番好きなパンハンドルです。PH-460B。

カメラを雲台の上に乗せた時に、使いやすいし、本当にいい三脚です。
カメラを固定するコマネジは他のメーカーと少し違う作りで、きつく締めたら、上のレバーを上に上げてロックする形のコマネジです。

PH-460Bの雲台はパンロックも使いやすくて。
横にパンした時に、なめらかなんですよ、この雲台は。流れる様にパンが出来るから。

昔、ビデオの三脚ではないのですが、きれいだったから、このベルボンのカーボン三脚で撮った動画です。

冬の稚内

ビデオ用の三脚でもないし、ミラーレスのカメラ(ニコンJ1)ですけれども。
開脚して低い位置にする足の付け根のロックを上げるとこんな感じです。

使うことが無いので硬くなっていて、一か所上げただけで他のは上げていません。
velbon neo carmagne 640の脚のロックナットはとても使いやすく、回しやすくて伸ばしやすいのが特徴です。

あまりにもたくさん使っているので石突のところがさびています。

石突を使ったことは一度も無いです。
コンパクトに収納出来て、それで安定性もあるので、とても使いやすい三脚です。

同じベルボンなので、ロックナットが同じですね。

このロックナットは非常に使いやすいです。
カーボン三脚の方は脚を伸ばす時の音が好きです。

買った時についていた袋です。
使いやすいのですが、持つところが強度が弱いので、袋自体はとても良い袋です。
とても大切に使っている三脚なので、買った時のケースです。



重さが2.2kg
長さは59cm
2kgで60cm行かないのがとてもいいんで色々なところに持ち運んで使いやすい三脚です。

付属の三脚ケースの肩掛けのところが結構やわで切れそうだったので、三脚ケースを買って使っていました。
私はMサイズを使っています。
2000年代に買ったので、今の現行と作りが違います。

Amazon APIのアクセスキーもしくはシークレットキーもしくはトラッキングIDが設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

この様に持ちやすくなり、何処にでも運びやすく出しやすいです。
肩掛けストラップと持ち手ストラップが付いています。

手持ちの写真用の三脚を並べたものです。

左からベルボン2本、ジッツオ2本、ハスキー2本、スリックカーボン1本、ベルボンカーボン1本。
自分が持っている三脚の中で2番目に短い三脚なので、とても使いやすく使っています。

ベルボン カーボン三脚の使用しての感想

2004年の秋に確か地方の(私の郷土の)フジカラーの展示会で販売されていた三脚だったと思います。
プライベートで使う三脚として、最初はスリックのカーボン三脚の方が高さがあるので、そちらを使っていたのですが、色々なところに旅行するようになって、ベルボンの4段のカーボン三脚の方が短くなるので、使いやすくて、それからたくさん使うようになりました。
仕事では、低い撮影と時に使っています。
正座をして撮影するぐらいのことが年に1回あるので、毎年その時に使っています。
用途として、持ち運びしやすく、低い姿勢で撮る撮影に使ってます。
仕事の時は最近はニコンD610、昔はニコンD7000を乗せていました。
昔はマミヤ7をよく乗せていました。









ここまでがマミヤ7とvelbon neo carmagne 640で撮ったものです。
ここからニコンD610とvelbon neo carmagne 640で撮ったものです。

長さが短く、それでもって、しっかりとした安定性があるので、ぶれなくていいですね。
上の着物を来てとったものは1/8秒のシャッタースピードだったと思います。
それでもぶれないのでとてもいいですね。
自分が持っている三脚で、一番どこへでも持って行って、使っていて、ほとんどプライベートなのですが、思い出深い三脚です。
カメラが友達ではなくて、三脚が友達。と言う感じの三脚です。
三脚を使わないのに、「うーん、三脚持って行くか。」って、よく持って行った三脚です。velbon neo carmagne 640。
とても良い三脚です。

現行のベルボン カーボン三脚

ベルボンの最近のカーボン三脚はクイックシューの雲台が多いので、買ってから雲台を換えなくてはいけません。
例えば、67の様な中判カメラをクイックシューの雲台に乗せたら、とんでもない。落ちた時にカメラが壊れてしまします。
コンパクトカメラぐらいなら軽いのでクイックシュー雲台でもいいですが、大体重いカメラを使うので、使いません。
私の使っているvelbon neo carmagne 640はかなり前の三脚なので、現行ならvelbon geo carmagne ジオ カルマーニュ n645に雲台をPHD-61に換えると現行のここの載せている三脚の後継三脚になります。

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とてもいい三脚なのですが、セット販売されていないので、そう考えるとスリックの方がコスト的に4段の短い三脚を買うとに良いのかなって思います。
でも、スリックは4段でも短くなくて、短い方はまた、クイックシューなんですよ。
そう考えるとベルボンの4段カーボンの雲台を換えた方がいいかなと思います。

まとめ

私の持っているベルボンのカーボン三脚は短くて軽い、安定性があり、持ち運びもしやすく、とても良い三脚です。
小さくなるのでとても便利です。
最近のカーボン三脚はクイックシュー雲台が主流なので、自分で雲台を買って付け換えなくてはならないのが面倒なのですが、本当にベルボンカーボン三脚4段は使いやすい三脚なので、私はとても好きです。
仕事でも使うし、プライベートではどこへでも持って行って、楽しく写真を撮っているので、とても良い三脚です。
大きいスーツケースに入りますし。
移動する時に軽いからとてもいいです。
この三脚の一番の用途として、小さくなって持ち運びしやすく、しっかりと安定する。
とても良い三脚です。

そんなベルボンカーボン三脚のレビューです。

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